月5万円稼ぐなら在宅ワークとパート勤務どっちがいい!?

扶養の範囲内で仕事をして、月5万円くらいお小遣い稼ぎをしたいと考えている人は多いでしょう。

私は結婚後、フルタイムの会社員・パート勤務・在宅ワークをそれぞれ体験しました。

タマ子のアイコン画像タマ子

結論を言うと、扶養範囲内で働くならパート勤務が
一番手軽
だよ!

今回は、私が感じた在宅ワークとパート勤務のメリット・デメリットをご紹介します。

目次

在宅ワークで月5万円を稼ぐ場合

在宅ワークで月5万円を稼ぐ場合

在宅ワークを始める場合、まずはクラウドソーシングサイトに登録をして仕事を探す人が多いでしょう。

他には自分でサイトを立ち上げる、転売をする、作品を売るなどの方法もあります。

在宅ワークで月5万円稼ぐ目安

初心者でも始めやすいクラウドソーシングで仕事を受注する場合を想定します。

アンケート回答

1件につき10~100円が報酬の目安

1件50円で考えると、5万円稼ぐには1,000件こなす必要があります。

タマ子のアイコン画像タマ子

1日に33件もアンケート募集を見つけるのは大変だよ。

Webライター

1~2円/文字が報酬の目安(初心者は1円/文字以下が多い)

1円/文字で考えると、5万円稼ぐには50,000字=1日に約1,670文字ライティングする必要があります。

タマ子のアイコン画像タマ子

入力前の下調べや提出後の修正も必要になってくるよ!

在宅ワークのメリット

普段生活している自宅で仕事ができるので、時間が短縮できるというメリットが大きいと感じています。

やる気次第で、将来的に自分で稼ぐ力を身に着けることができます。

子育て・介護中でも働ける

子育てや介護をしていて家から離れられないという人は、自宅で仕事ができるのは魅力的ですよね。

時間が決められていないので、自分の都合に合わせて働けるというのもメリットです。

タマ子のアイコン画像タマ子

私も1歳の娘がいるから、子供の昼寝中や家事の合間に仕事ができるのはありがたいよ。

出勤しなくても良い

パートに出る場合、メイクをして着替えて勤務場所まで通勤する必要があります。

近場で働いた場合でも、準備を含めると1時間くらいはかかっているのではないでしょうか?

タマ子のアイコン画像タマ子

在宅ワークならスッピン・パジャマでも大丈夫だから、起きてすぐ・寝るギリギリまで仕事をすることができるよ!

在宅ワークのデメリット

手軽に数万円稼ぎたいなら、在宅ワークはパート勤務に比べて労力がかかります。

時間給ではないので、どれだけ効率良くできるかが大事です。

収入が安定しない

在宅ワークで5万円稼ごうと考えたら、実績を積んでいかないと仕事を受注し続けるのは難しいです。

急に仕事がなくなってしまうことや継続が打ち切られてしまうこともあります。

タマ子のアイコン画像タマ子

納品してもトライアルで落とされることや、作品を作ったのにコンペで落とされることも多いよ。

稼げるようになる実力が付くまでには時間がかかります。

自分で時間をコントロールする必要がある

自分の都合に合わせて空き時間で仕事ができるというメリットがありますが、きちんとスケジュール管理できないとダラダラと時間をかけてしまう原因になります。

納期ギリギリで焦らなくても良いよう、余裕を持ったスケジューリングが必要です。

タマ子のアイコン画像タマ子

自分の集中力が継続する時間を把握して、こまめに休憩を挟むと効率よく進めることができるよ!

確定申告をする必要がある

年間の所得が38万円(兼業の場合は20万円)を超える場合は、確定申告が必要になります。

パート勤務と在宅ワークでは扶養範囲内の控除額が異なるので注意しましょう。

在宅ワークは扶養範囲内の金額に注意!

「扶養範囲内で働くんだから103万円以内なら確定申告は必要ないでしょ?」という考えは間違いです。

在宅ワークの場合、個人事業主の扱いになるので青色申告をしていない場合は年間の所得が38万円を超えたら確定申告が必要になります。

タマ子のアイコン画像タマ子

月に5万円稼いだ場合は年間60万円になる(経費がかかっていない場合)ので、確定申告が必要になるよ。

何が必要経費にあたるのか、青色申告はできるのかなど、確定申告の時期には税務署や確定申告会場で相談を受け付けています。

分からないからといってそのままにしておくと申告漏れになってしまうケースもあるので、悩んだら税務署に相談してみましょう。

パート勤務で月5万円稼ぐ場合

パート勤務で月5万円稼ぐ場合

パート勤務をする場合は、会社や店舗と契約して決められた時間で時給制で働く場合が多いでしょう。

ここでは勤務場所に出勤して時給制で働く場合を想定して、メリット・デメリットをお伝えしていきます。

パート勤務で月5万円稼ぐ目安

時給1,000円だと想定して計算すると、月に50時間働く必要があります。

月に50時間ということは週に約12時間の勤務なので、【6時間を週2】または【4時間を週3】働くと月5万円稼ぐことができます。

タマ子のアイコン画像タマ子

職種にもよるけど、実績やスキルがなくても働くことができるよ。

パート勤務メリット

限られた時間で働いて、安定した収入が手に入るのが魅力的だと感じています。

安定した収入が確保できる

時給制で働いている場合、きちんと出勤時間に仕事をしていれば給与をもらうことができます。

もし仕事量が少ない月があっても、賃金は保証されいるので安定した収入が見込めます。

限られた時間で働ける

仕事をする時間が決まっているので、メリハリをつけて働くことができます。

また職場と自宅が分かれているので、仕事とプライベートをはっきりと区別することができます。

タマ子のアイコン画像タマ子

仕事以外の時間を家事や育児に集中できるのは魅力だね!

仕事仲間ができる

職場に出向いて仕事をすることで、人とのコミュニケーションが生まれます。

悩みを相談したり、ご飯を食べに行ったりなど、仲間ができることで励まし合うことができるのもメリットです。

パート勤務デメリット

人とコミュニケーションを取ることに苦手意識がある人は、職場の人間関係にストレスを感じやすいでしょう。

人間関係が仕事に影響する

仕事仲間ができることで、気の合わない人がいたりコミュニケーションをストレスだと感じたりする場合もあります。

人間関係が仕事に悪影響を与えるケースもあるので、在宅ワークの方が気が楽だと感じる人もいるでしょう。

出勤する必要がある

出勤前の準備や通勤時間に1時間以上はかかるという人が多いのではないでしょうか。

これ以外にも、自宅にいる家族の食事を用意しておいたり、天予報を気にしながら洗濯物を干したりと、家を空けることで準備が必要になる時間もかかってきます。

タマ子のアイコン画像タマ子

私がパート勤務をしていた時は、出勤時間の2~3時間前から支度をしていたよ。

月5万円稼ぐなら在宅とパートどっちがいい?まとめ

月5万円を稼ぐなら在宅ワークとパート勤務のどちらが良いか、私が感じたそれぞれのメリット・デメリットをお伝えしました。

現在の状況や元々の性格によっても合う・合わないがあります。

在宅ワークに向いている人
  • 子育てや介護中で自宅から離れるのが難しい人
  • 時間管理が得意な人
  • 人とコミュニケーションを取ることに苦手意識がある人
  • 将来的に自分で稼ぐ力を身に着けたい人
パート勤務が向いている人
  • 決められた時間で働きたい人
  • 安定した収入を求めている人
  • 仕事仲間が欲しい人
  • 確定申告などの手続きが面倒な人

あくまで月5万円ほどの収入を想定してメリット・デメリットをお伝えしました。

目指す収入によって状況は変わるので、扶養範囲内で働く場合の参考にしていただけたら嬉しいです。

目次
閉じる